夢育マップは、
私、片山友見が独自に開発した人生を豊かに生きるためのツールです。
夢育カレンダーは、その夢育マップを
より継続しやすくした商品です。
ちなみに、夢育マップは、世間一般で語られているような
「夢を書くシート」や、自分の夢や将来なりたい姿を
写真や雑誌の切り抜きを貼ったり、
「前向きな目標を書くワーク」とは、
少し、いえ……かなり違うツールです。
不満から書いていい唯一の夢マップ
私が開発した夢育マップの最大の特徴は、
「不満から考えていい」ということです。
多くの夢のワークでは、
・前向きな夢を書きましょう
・いいことだけを書きましょう
・大きな目標を書きましょう
と言われます。
でも私は、20年以上、
暮らしや家族、心の相談を受け続ける中で
あることに気づきました。
「不満を書かせないと、夢は出てこない人が多い」
ということです。
なぜなら、
夢という言葉が苦手な人が多いからです
「あなたの夢は何ですか?」
そう聞かれて、
すぐに答えられる人は、実は多くありませんでした。
特に、
家族を優先してきたお母さんたち。
自分のことを後回しにしてきた人ほど、
夢という言葉が、重たく感じることがあります。
・立派な夢を書かなきゃ
・世界一周とか書かないと
・ちゃんとしたことを書かなきゃ
そんな「しなければならない夢」になってしまうと、
本当の気持ちは出てきません。
むしろ、その夢に苦しくなってしまうこともあります。
だから、夢育マップでは不満も書きます
夢育マップでは、
まず、心の中にあるものを
全部書き出していいと伝えています。
・これが嫌だ
・ここがモヤモヤする
・片付かない自分が嫌
・家族がギスギスしているのが嫌
一見マイナスに見えることも、
すべて書いていい。
なぜなら、
不満は、あなたを幸せにするためのメッセージ
だからです。
なぜ「付箋」に書くようにしたのか
ここで、夢育マップの
とても大切な工夫についてお話しします。
それが、
「付箋に書く」という方法です。
夢や前向きなことは、
意外と書けます。
でも、
・嫌だったこと
・本当はこうしたい、ああしたい
・モヤモヤした気持ち
・愚痴のような本音
こうしたことは、
紙に直接書くのは
とても勇気がいります。
「残ってしまうから」
「消せないから」
「失敗したら嫌だから」
そこで私は考えました。
「外せたら、どうだろう?」
付箋なら、
外せる。
貼り替えられる。
書き直せる。
この
「失敗しても大丈夫」
という安心感があるからこそ、
人は本音を書けるようになります。
実際に、
付箋に変えたことで、
今まで出てこなかった
不満やマイナスな気持ち、
本当の要望が、誰もが
自然と書けるようになりました。
付箋だから書けた。
付箋だから、本音が出た。
ここは、
夢育マップが
長く続いている
とても大切な理由のひとつです。
不満のすぐ隣に、夢があります
人は、
本当にどうでもいいことには、
不満を感じません。
嫌だと感じるということは、
本当は
「こうありたい」
「こう暮らしたい」
という思いがあるということ。
不満・要望・改善を同時に書いていくことで、
自然と、こんな問いが生まれます。
「じゃあ、どうしたいんだろう?」
これが、夢が生まれる瞬間です。
夢は、育っていくものです
夢育マップを続けている方から、
よく言われる言葉があります。
「最初は、物が欲しいという夢でした。」
このブランドの鞄が欲しい。
この靴が欲しい。
でも、続けていくと変わっていきました。
物が欲しい、から
こんなことがしたい、へ。
そしてさらに続けると、
こんな世界にしたい。
こんな生き方をしたい。
という志に育っていきます。
これは、
誰かに教えられたからではありません。
書き続けたから、自然に育ったのです。
夢育マップは内観のツールです
今は、
SNSや情報があふれる時代です。
他人の正解や成功を見るうちに、
「自分はどうしたいのか」が
分からなくなっている人が多いです。
だから夢育マップは、
外を見るためのツールではなく、
内側を見るためのツールとして作っています。
大きな夢でなくていい
夢育マップに書く夢は、
大きくなくて構いません。
・もう少し落ち着いて暮らしたい
・家族と穏やかに過ごしたい
・自分を責めずに生きたい
それで十分です。
夢は、
誰かに見せるためのものではなく、
自分が自分を大切にするためのものだからです。
今から夢を育ててみる
夢育マップは、
不満から考えていい、
ただ一つの夢マップです。
全部吐き出すからこそ、
本当の夢が見えてきます。
夢は、
選び取るものではなく、
育っていくもの。
その一歩目として、
夢育マップがあります。
そして、2026年より新たに
夢育マップをより継続して
取り組みやすくした
夢育カレンダーを提供開始しました、
是非、自分らしく
生きやすくなりたい方は、
私と一緒に取り組んでいただけたら
嬉しいなと思います。
