先日、大学生の皆さんと一緒に
夢育カレンダーと夢育マップのワークを行いました。
若い世代の皆さんと一緒に
自分の夢やこれからの人生について考える時間は、
とても新鮮で、私にとっても素敵な時間でした。
ワークを始める前、学生の皆さんは
「どんなふうに書いたらいいんだろう」
「自分の夢や将来像を考えるのが少し難しい」
そんな気持ちを持っていたそうです。
実際にワークを進めていくと、
年明けに今年の目標を書き始めたとき
「とても頑張ろうという強い気持ちになれた」
という声もありました。
一方で、
「夢」や「自分の現状」について改めて考えてみると、
言葉がなかなか出てこないという気づきもあったようです。
でも、ワークが終わった後のアンケートでは
100%の学生が
「これから大事にしたいことに気づいた」
と答えてくれました。
さらに、
100%の学生が
「前向きな気持ちになった」
と感じてくれたそうです。
夢育マップについて学生からは
「夢や目標を書いて可視化することで
それを継続することで実現につながると学びました」
という感想もありました。
これからは毎日、小さなことでも
「やりたいこと」
「実現したいこと」
を見える形にする習慣を作りたい、
そんな声もありました。
また、
夢育マップはどんな人に向いていると思いますか?
という質問には
「前向きで、今の自分よりさらに上を目指したい人」
「新しいことを始めたい人から、
やりたいことがまだぼんやりしている人まで
すべての人」
という回答もありました。
そして、夢育マップを一言で表すと
「自分と向き合える時間」
「ポジティブな時間」
という言葉が出てきました。
最後に、これから体験する人へのメッセージとして
「書いたことが一つでも叶うように応援しています!」
という温かい言葉もいただきました。
また、
「夢育マップをすることで
ぼんやりしていた不安がポジティブな思考に変わり
将来へのモチベーションが上がりました」
という感想もありました。
夢育マップは
特別な人だけのものではありません。
夢がはっきりしている人も、
まだ見えていない人も、
自分の人生を考えるきっかけになる時間
だと改めて感じました。
これからも、
いろいろな世代の方と一緒に
自分の人生を整える時間
を作っていきたいと思います。
